一時預かり保育

一時預かりとは

保護者の方がパート就労や緊急な用事、病気のために、お子様を家庭で保育することが困難になった場合や、保護者の方の育児における心理的、肉体的負担軽減を解消するためにお子様を一時的、緊急的にお預かりする事業です。

病児保育

病児対応型

風邪などにかかった、病気中のお子さま(病児)を専用保育室で一時的にお預かりさせていただきます。「病気のため集団生活が行えない…」「仕事を休めない…」などという時に、ご相談ください。

体調不良児対応型

当園の在園児が保育中に微熱を出すなど「体調不良」となった場合、保護者様が迎えに来る間、当園の看護師が保育をします。体調が変わりやすいお子様を安心してお預け頂ける取り組みと、保護者様がお仕事の早退などを最小限にする体制を構築しております。

保育形態

保育形態
保護者の方のパート就労や職業訓練、就学等により家庭における保育が継続的に困難となるお子様をお預かりします。
*原則、週3日または月120時間を限度に必要な時間
緊急保育
保護者の方などの病気、入院などで緊急、一時的に家庭での保育が困難となるお子様をお預かりします。
*一回に連続して14日以内
リフレッシュ保育
保護者の方が育児に伴う心理的、肉体的負担を解消するためなど、その他の利用により一時的に必要となる場合の保育
*1週間のうち1日

一時預かりの対象児と利用期間

対象児童は、生後6ヶ月から2歳児までの乳児です。
ひと月に14日まで利用できます。

一時預かりの保育時間

午前8時から午後5時まで(土曜日はお休みです)
【休み】 土曜日、日曜日、祝日、年末年始、お盆

給食

保育園児の、0・1・2歳児は、完全給食とおやつです。
一時預かりの方は、お弁当・おやつをお持ちいただいても結構です。(給食は別途徴収となります)

食物アレルギー対応について
  • ・医師の指示に基づき、園指定の「保育所におけるアレルギー生活管理指導表」を提出いただきます。
  • ・昼食においては「卵・乳」を除去対応可能です。
  • ※対象のアレルギー食材により厨房での対応が難しい場合は弁当対応となることもございます。

申込み方法

  • ・電話にてお申込み(受付時間9:00~17:00)または、直接来園。
  • ・「市町村名」「お子さんの名前」「保育希望日と時間・利用目的」「昼食・おやつ申し込みの有無」を伝えてください。
  • ・予約は1ヶ月前より受け付けます。
  • ・キャンセルは当日8:00までにご連絡ください。
  • ・緊急の場合はご相談ください。
  • ①「一時保育利用登録票」「一時保育ご利用規約」「個人面接票」を年度初回利用時に提出してください。
  • ②「一時保育利用申込書」を利用される都度、提出してください。
  • ※「一時保育利用登録票」「一時保育ご利用規約」「個人面接票」「申込票」の用紙は保育園にあります。

登録書類

【一時保育利用登録票】【一時保育ご利用規約】【一時保育利用申込書】【個人面接票】【保険証コピー】 【母子手帳コピー】【こども医療費受給資格証コピー】

保育料金

企業連携枠 1日¥1000 半日¥700
一般地域枠 1日¥2500 半日¥1500

延長/30分 ¥400
2人目以降は半額割引きあり ※給食(離乳食)+おやつ代¥400 給食¥300 おやつのみ¥100 夜食¥300

保育時間 1日/ 8時~17時 半日/8時~12時・12時~17時

その他

  • ・その日の利用人数、行事によっては、お断りさせていただく場合もございます。ご了承ください。
  • ・送迎は、保護者の方が責任をもってお願いします。
  • ・保育に必要な物の準備はその都度お知らせいたします。

保育園にもってくるもの

下記のものをご持参ください。

感染症予防のためにも、汚物は原則洗濯しませんのでご了承ください。
持ち物には、ひとつひとつに大きくはっきりと名前の記入をお願いいたします。
(そのままお持ち帰りいただきます。)

  • 大きめのカバンまたはリュックサック
  • 着替え一式 (上下3組)
  • タオル(手拭き、口拭き用)
  • バスタオル 2枚 (午睡時に使用します)
  • 紙オムツ・おしりふき
  • 汚れた衣類を入れる袋
  • 弁当・おやつ・食事セット
  • 帽子、外用の靴

その他、個別に必要とする物をご持参ください。

  • 哺乳瓶、ミルク(1回分ずつに分けて用意してください)
  • 食事用エプロン(前掛け)
  • マスク
  • 持っていて安心できるもの
  • 弁当
  • おやつ

お預かり日当日

予約時間厳守で来園し、事務所にて受付してください。
お預かり当日は検温を必ずしてきてください。

病児保育室『スマイル』のご案内

スマイル保育園に、病児保育室を併設しています。
保育園に通っている子どもが、急な発熱や感染症(おたふく風邪・インフルエンザなど)の病気になったときに、保護者の就労、または疾病が理由で家庭での保育が困難な場合に病気のお子様を専任の保育士・看護師が保護者に代わって一時的に看護するための保育室です。
当施設では看護師が常駐し、利用されているお子様がゆったりと安心して過ごしていただけるように細心の注意を払いお世話いたします。

対象年齢・利用者定員について

  • ・対象児は、6ヶ月~小学3年生までの児童。
  • ・定員は1日1名(原則)とします。
  • ・定員に達した場合はご利用できません。
     (病状、流行状況などにより人数が変動する場合があります。)
  • ・事前予約制とし、利用前日の予約者を優先しますが、空き状況によっては随時受け入れが可能です。(要電話)

病児保育の利用時間について

  • ・病児保育室の利用時間は9時00分~18時00分までとします。(土曜日はお休みです)
  • ・延長保育はご利用できません。(お迎えの時間は厳守でお願いします。)

病児保育を利用できる人について

  • ・両親の就労や疾病等で子どもが保育施設に通っている。
  • ・市区町村が保育を必要と認めた乳児・幼児、または小学3年生までの児童。
  • ・病状の急変は当面認められないが、病気の回復期には至っていない。
  • ・集団保育が困難、且つ保護者の仕事などの都合で家庭での保育が困難。
  • ・対象の子どもをかかりつけ医に受診させた後、病児保育の許可が得られている。
  • ・病児保育の利用登録者(事前登録)であること、(病児保育・利用登録票、連絡票の提出が必要です。)
    (病児保育の利用の流れを参照してください)
  • ・年齢相応の各種ワクチンの接種が済んでいること(原則)
    (当該ワクチンに対するアレルギー、特別の事情がある場合を除きます)

病児保育でお預かりできる疾患

  • ・「一般保育利用基準」の(2)に該当する疾患
  • ・通常の感冒症状、急性上気道炎症等、「一般保育利用基準」の(1)に該当しない疾患。
  • ・診療所を受診の上、病児保育での保育が認められた場合に利用できます。

病児保育は治療行為ではありません。児の病状が急変した場合は直ちに保護者に連絡し、適切な対応を指示させていただきます。

病児保育でお預かりできない場合

  • ・医師による診断を受けていない場合
  • ・「一般保育利用基準」の(1)に該当する疾患(疑いも含む)
  • ・医師により集団保育が不可能と診断された場合
  • ・所定の医師連絡票を病児前に提出できない場合
  • ・39℃以上の発熱が続いている場合
  • ・嘔吐・下痢がひどく、脱水症状の兆候がある場合
  • ・咳・喘鳴(ゼーゼー)がひどく呼吸困難である場合(喘息発作を含む)
  • ・ほとんど飲んだり食べたりできない場合
  • ・点滴などの医療行為を行っている場合
  • ・重篤な疾患で入院等の措置が必要と考えられる場合
  • ・難治性の疾患で治療が継続している場合
  • ・免疫抑制剤の投与中であって免疫機能が著しく低下している状態
  • ・感染しやすく、一旦感染すれば重症になる危険性が高い場合
  • ・てんかん発作が頻回に起こっている場合

※ただし、緊急事態宣言が出されたことに伴い、当面の間病児保育施設での感染拡大を防止するため、病状や感染症の種類によってお断りする場合がありますので、ご了承いただきますようお願いします。

病児保育室利用登録について

  • ・病児保育を利用する際には、保護者(および医療機関)が必要事項を記入した「病児保育利用登録票」を事前に提出してください。
  • ・病状、経過によっては、当病児保育室スタッフの判断により再受診の上、改めて「病児保育利用登録票」の提出を求める場合があります。
  • ・原則、登録後1年毎に「病児保育利用登録票」の更新(変更)をお願いします。

病児保育室の利用の流れ

  • ・病児保育利用登録(事前)  
    1. ①病児保育の利用を希望する場合は、事前に保育園に予約状況の確認をお願いします。
    2. ②実際に利用することになれば、「病児保育利用登録票」の提出が必要です。
    3. ③かかりつけ医を受診し病児保育の利用許可を得る。(「病児保育利用連絡票」)
      (医師から病状・薬の処方について記載された連絡票を提出)
    4. ④電話で病児保育施設の予約する。
    5. ⑤当日、施設指定の持ち物を持参する。(「病児保育利用申込書」「病児保育ご利用規約」「病児保育用連  絡ノート」は必要事項を記入して病児保育室まで届けてください。)
  • ・利用当日の登録はできませんので必ず事前に登録をお願いします。

病児保育室利用

  • ・原則として利用当日の8時までに病児保育利用を予約してください。
  • ・「病児保育・利用連絡票」「病児保育申込書」「病児保育用連絡ノート」 (HPよりダウンロードまたは病児保育室受付にあります)に必要事項を記載し当日診察の際に提出してください。
  • ・病児保育室に入室し、「病児保育・利用連絡票」「病児保育申込書」「病児保育用連絡ノート」を渡し、保育室職員に保育を依頼してください。
  • ・当日10時までに連絡がなくご利用がない場合は予約は自動的にキャンセルとなります。
  • なお、遅れる場合は状況を必ず病児保育室まで電話にてご連絡ください。
  • ・18時00分までに必ずお迎えをお願いいたします。(延長保育はできません)
  • ・お向えの際には、職員から一日の経過報告を受け、資料をお受け取りください。

保育園にもってくるもの

下記のものをご持参ください。

  • ※持参していただけなかった物品が必要であった場合、実費徴収させていただきます。
  • ※感染症予防のためにも、汚物は原則洗濯しませんのでご了承ください。
  • ※使用済みの紙オムツはお持ち帰りいただきます。
  • ※持ち物には、ひとつひとつに大きくはっきりと名前の記入をお願いいたします。
    その他、個別に必要とする物品をご持参ください。
    (そのままお持ち帰りいただきます。)

必ず持参していただくもの

  • ・着替え…上下一式 3組(着替えの枚数は体調を考慮し保護者が必要に応じてご準備ください)
  • ・タオル…手拭き、口拭き用
  • ・袋 3枚…(汚れ物やオムツを入れるナイロン袋またはコンビニの袋など)
  • ・バスタオル 2枚(お昼寝に使用します)
  • ・お茶、経口補水液等
  • ・持っていて安心できるもの(おもちゃ、ぬいぐるみなど)
  • ・内服中の薬(1回分ずつに分けて用意してください)
  • ・お薬手帳
  • ・母子手帳
  • ・印鑑(認印で可)

必要に応じて持参していただくもの

  • ・お弁当、昼食、お茶、おやつ、(レトルトフード・ベビーフード可)
  • ・紙オムツ、おしりふき
  • ・哺乳瓶、粉ミルク(1回分ずつに分けて用意してください)
  • ・食事用エプロン(前掛け)
  • ・マスク
  • ・その他、児に必要なもの

食事について

  • ・高熱、食欲がないなどの症状がある場合は、用意できる方は本人が食べ慣れているもの、好むものを持参してください。
  • ・アレルギー等で制限食が必要な方は必ず昼食とおやつをご準備ください。
  • ・食物アレルギーで制限のある児は、「食物アレルギー連絡票」提出してください。
  • ・スポーツドリンクなど各自の状態に合わせて特別なものが必要な場合は各自持参してください。

与薬について

  • ・原則として「投薬依頼書」に記載されている処方薬のみお預かりいたします。
  • ・薬は、「病児保育連絡票」「投薬依頼書」と共に、職員に手渡ししてください。
  • ・薬は一回ずつ服用できるように分け、名前も忘れずに記入してください。
  • ・発熱に対する座薬などの頓服薬の使用は「病児保育連絡票」「投薬依頼書」に基づいて行います。
    なお、急を要する場合などに事前に保護者に連絡の上で医師の指示のもとに必要薬剤の使用を行うことがあります。

病児保育料金について

病児保育利用料 1日 ¥2000 (9:00~18:00)
(利用時間に関係なく一律の日額とします)
  • ・基本、昼食は持参ですが保育室で用意の場合は別途費用をいただきます。
  • ・昼食代+おやつ(必要児のみ) ¥400
  • ・おやつだけ希望の場合は、¥100徴収します。(以上すべて税込額)

幼児教育・保育無償化について

「保育の必要性のある」3~5歳児までのお子様と、住民税非課税世帯の0歳~2歳児までのお子様は、利用料金が無償化の対象となる場合があります。無償化の対象となる場合でも、一旦利用料金をお支払いいただき、別途、償還払いのお手続きが必要となります。また、無償化の対象となるためには、ご利用前に「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。
なお、「保育の必要性の認定」を受ける際には、就労等の要件を満たす必要があります。

利用上の注意

  • ・利用するには予約が必要です。基本的には前日予約でお願いしておりますが、当日でも可能です。
  • 空き情報等は電話にてご確認ください。
  • ・保育時間は厳守してください(延長保育はできません)
  • ・医療機関受診前の病児保育への先預かりはできません。
  • ・与薬があっても、朝の症状などから保育ができないと判断した場合はお預かりできないことがあります。
  • ・病児保育中に急激な体調変化があった場合は、保育時間内であっても保育を切りあげてお迎えをお願いする場合がありますのでご了承ください。
  • ・病児保育中に伝染性疾患が疑われる場合や保育職員が判断した場合は医療機関への再受診をお願いする場合がありますのでご了承ください。
  • ・年齢相応の各種ワクチン接種が済んでいない場合は他の園児への感染リスクを考慮してお預かりをお断りする場合がありますので可能な限り接種をお願いします。
  • ・当日診察や病児保育室への来室が遅れる場合は必ず状況をご連絡ください。
  • ・ご連絡いただけない場合は、自動的にキャンセルとなることがありますので予めご了承ください。
  • ・「連絡なしキャンセル」や「お迎えの時間の遵守できない」などの問題を繰り返される場合、以後の利用をご遠慮いただくことがあります。

その他

  • ・症状などによっては、診療所医師の判断で保護者への連絡の後、お迎えを依頼すること、病院への転院転送を薦めることもありえます。
  • ・診療にかかる費用については保険診療で対応しますが、保育内で発生する必要経費については実費請求することがあります。

連絡先

病児保育についての問い合わせ、利用登録、キャンセルなど

スマイル保育園

TEL072-493-6041 FAX072-493-6043

書類一式

*印の書類:HPよりダウンロードしてご利用ください、病児保育室受付にもあります。

  • *病児保育利用 登録票
  • *病児保育利用 連絡票(一般保育利用基準)
  • *病児保育利用申込書
  • *病児保育用 連絡ノート
  • *食物アレルギー連絡票(必要の方)
  • ・病児保育室事業概要
  • ・病児保育しおり(案内文)
  • ・病児保育とは
  • ・病児保育の感染基準等